インテグレーション
アディギー
Addigyが提供するAppleデバイスのインベントリおよびソフトウェアデータVantage 、Vantage VantageOT 可視性を向上させます。
について
アディギー
Addigyは、macOS、iOS、iPadOS、tvOS向けに、リアルタイムのMDM、ソフトウェア展開、エンドポイント監視を提供するAppleデバイス管理プラットフォームです。AddigyNozomi Vantageと統合することで、セキュリティチームOT にわたる管理対象資産の統合ビューを取得でき、AppleデバイスのインベントリやソフトウェアデータをVantage直接取り込むことが可能になります。 これにより、Addigyの管理プレーンからの信頼性の高いデータが資産レジストリに追加され、インシデント調査が加速されるほか、重要インフラ環境における死角が削減され、アナリストはコンソールを切り替えることなく、UEMのテレメトリデータとOT 観測データを関連付けることが可能になります。

特徴
インポーターのデータ型
Vantage 以下をVantage
アディギー
:
Vantageでの資産詳細情報の充実と新規作成
資産ソフトウェアのインベントリインポート
共同利用事例
AddigyのシグナルとOT のアラートの相関分析
ITとOTにわたる資産インベントリの不整合を解消する
ITおよびOT全体におけるエンドポイント管理の適用範囲の検証
統合の前提条件
- 「Nozomi Vantage 」Vantage 、管理アカウントに「connector-configuration」ロールが割り当てられているもの
- 「アカウント」→「連携」で発行されたAPIクライアントIDとシークレットを持つAddigyアカウント
- ソフトウェア資産の収集機能を含むAddigyのライセンス階層および機能セット
- Addigyで記録された資産とVantage資産の間で、ホスト名、IPアドレス、またはMACアドレスを一致させることで、正確な資産の相関付けと重複排除を実現します
- Vantage からソースツールの APIVantage HTTPS 経由のアウトバウンドネットワーク接続(この前提条件はデプロイメント用のプレースホルダーであり、お客様の環境に合わせて調整される場合があります)