インテグレーション
Automox
Automoxが提供する管理対象デバイスのインベントリ、ソフトウェア、およびパッチデータVantage 、Vantage OT 可視性を向上させます。
について
Automox
Automoxは、Windows、macOS、Linuxを対象とした、パッチ適用、構成管理、ソフトウェア展開の自動化を実現するクラウドネイティブなエンドポイント管理プラットフォームです。AutomoxNozomi Vantageと統合することで、セキュリティチームOT にわたる管理対象資産の統合ビューを取得でき、管理対象デバイスのインベントリ、ソフトウェア、パッチデータをVantage直接取り込むことが可能になります。 これにより、Automoxの管理プレーンからの信頼性の高いデータが資産レジストリに追加され、インシデント調査が加速され、重要インフラ環境における死角が削減されるとともに、アナリストはコンソールを切り替えることなく、パッチ管理のテレメトリとOT 観測データを関連付けることが可能になります。

特徴
インポーターのデータ型
Vantage 以下をVantage
Automox
:
Vantageでの資産詳細情報の充実と新規作成
資産ソフトウェアのインベントリインポート
資産のCPEおよびCVEのインポート
共同利用事例
AutomoxのシグナルとOT のアラートを関連付ける
ITとOTにわたる資産インベントリの不整合を解消する
重要なOT における脆弱性の修正を優先する
統合の前提条件
- 「Nozomi Vantage 」Vantage 、管理アカウントに「connector-configuration」ロールが割り当てられているもの
- 「設定」→「APIキー」で生成されたAPIキーを持つAutomox組織
- ソフトウェア資産情報の収集機能を含む、Automoxのライセンス階層および機能セット
- ソーステナントで、アセットごとのCVE検出結果を生成するAutomoxモジュールまたはライセンスが有効になっている
- Automoxで登録された資産とVantage資産の間で、ホスト名、IPアドレス、またはMACアドレスを一致させることで、正確な資産の相関付けと重複排除を可能にする