インテグレーション
シスコ
Cisco Secure Endpointからのエンドポイント検知テレメトリVantage 、Vantage におけるOT 資産の可視性を向上させます。

について
シスコ
Cisco Secure Endpointは、クラウド経由で提供されるエンドポイント検知・対応(EDR)プラットフォームであり、Windows、macOS、Linux環境全体において、高度な脅威対策、マルウェア分析、およびエンドポイントの可視化機能を提供します。Cisco Secure EndpointNozomi Vantageと統合することで、セキュリティチームOT 管理対象資産に関する統合ビューを取得でき、エンドポイント検知のテレメトリデータをVantageに直接取り込むことが可能になります。 これにより、Ciscoの管理プレーンからの信頼性の高いデータによって資産レジストリが充実し、インシデント調査が加速され、重要インフラ環境における死角が削減されるとともに、アナリストはコンソールを切り替えることなく、EDRおよびXDRのテレメトリとOT 観測データを相関分析できるようになります。

特徴
インポーターのデータ型
Vantage 以下をVantage
Cisco Secure Endpoint
:
Vantageでの資産詳細情報の充実と新規作成
共同利用事例
シスコのシグナルとOT のアラートを関連付ける
ITとOTにわたる資産インベントリの不整合を解消する
ITおよびOTにわたる資産管理の網羅性の検証
統合の前提条件
- 「Nozomi Vantage 」Vantage 、管理アカウントに「connector-configuration」ロールが割り当てられているもの
- 「アカウント」→「API 認証情報」で作成されたサードパーティ製 API クライアントの認証情報を持つ Cisco Secure Endpoint コンソール
- Cisco Secure Endpointで記録された資産とVantage資産の間で、ホスト名、IPアドレス、またはMACアドレスを一致させることで、正確な資産の相関分析と重複排除を実現する
- Vantage からソースツールの APIVantage HTTPS 経由のアウトバウンドネットワーク接続(この前提条件はデプロイメント用のプレースホルダーであり、お客様の環境に合わせて調整される場合があります)
- Vantage からソースツールの APIVantage HTTPS 経由のアウトバウンドネットワーク接続(この前提条件はデプロイメント用のプレースホルダーであり、お客様の環境に合わせて調整される場合があります)
