インテグレーション
IBM
IBM Maximoのエンタープライズ物理資産インベントリVantage 、Vantage VantageにおけるOT 資産の可視性を向上させます。

について
IBM
IBM Maximoは、物理資産のライフサイクル全体を通じて管理を行うためのエンタープライズ資産管理プラットフォームです。IBM MaximoとNozomi Vantage統合することで、セキュリティチームOT にわたる管理対象資産の統合ビューを取得でき、企業の物理資産インベントリをVantageに直接取り込むことが可能になります。 これにより、IBMの管理プレーンからの信頼性の高いデータが資産レジストリに追加され、インシデント調査が加速されるほか、重要インフラ環境における死角が削減され、アナリストはコンソールを切り替えることなく、CMDBのテレメトリデータとOT 観測データを関連付けることが可能になります。

特徴
インポーターのデータ型
Vantage 以下をVantage
IBM Maximo
:
Vantageでの資産詳細情報の充実と新規作成
共同利用事例
IBMのシグナルとOT のアラートを関連付ける
ITとOTにわたる資産インベントリの不整合を解消する
CMDBの管理責任とOT資産の実態との整合を図る
統合の前提条件
- 「Nozomi Vantage 」Vantage 、管理アカウントに「connector-configuration」ロールが割り当てられているもの
- API キーを持ち、Maximo Asset REST API へのアクセス権限を持つ IBM Maximo Application Suite のテナント
- IBM Maximoに登録された資産とVantage資産の間で、ホスト名、IPアドレス、またはMACアドレスを一致させることで、正確な資産の相関付けと重複排除を実現する
- Vantage からソースツールの APIVantage HTTPS 経由のアウトバウンドネットワーク接続(この前提条件はデプロイメント用のプレースホルダーであり、お客様の環境に合わせて調整される場合があります)
- Vantage からソースツールの APIVantage HTTPS 経由のアウトバウンドネットワーク接続(この前提条件はデプロイメント用のプレースホルダーであり、お客様の環境に合わせて調整される場合があります)
