インテグレーション
Rapid7
Rapid7 InsightIDRからのエンドポイントおよびID検出テレメトリVantage 、Vantage におけるOT 資産の可視性を向上させます。

について
Rapid7
Rapid7 InsightIDRは、インシデントの検出、対応、認証監視、エンドポイントの可視化を実現するクラウドネイティブなSIEMおよびXDRプラットフォームです。Rapid7 InsightIDRVantageと統合することで、セキュリティチームOT にわたる管理対象資産の統合ビューを取得でき、エンドポイントおよびID検出のテレメトリデータをVantageに直接取り込むことが可能になります。 これにより、Rapid7の管理プレーンからの信頼性の高いデータで資産レジストリが充実し、インシデント調査が加速されるほか、重要インフラ環境における死角が削減され、アナリストはコンソールを切り替えることなく、EDR/XDRのテレメトリとOT 観測データを相関分析できるようになります。

特徴
インポーターのデータ型
Vantage 以下をVantage
Rapid7 InsightIDR
:
Vantageでの資産詳細情報の充実と新規作成
共同利用事例
Rapid7のシグナルとOT のアラートを関連付ける
ITとOTにわたる資産インベントリの不整合を解消する
ITおよびOTにわたる資産管理の網羅性の検証
統合の前提条件
- 「Nozomi Vantage 」Vantage 、管理アカウントに「connector-configuration」ロールが割り当てられているもの
- Rapid7 Insightプラットフォーム組織で、InsightIDRの「Assets」および「Investigations」エンドポイントにスコープが設定されたAPIキーを持つもの
- Rapid7 InsightIDRで記録された資産とVantage資産の間で、ホスト名、IPアドレス、またはMACアドレスを一致させることで、正確な資産の相関分析と重複排除を実現します
- Vantage からソースツールの APIVantage HTTPS 経由のアウトバウンドネットワーク接続(この前提条件はデプロイメント用のプレースホルダーであり、お客様の環境に合わせて調整される場合があります)
- Vantage からソースツールの APIVantage HTTPS 経由のアウトバウンドネットワーク接続(この前提条件はデプロイメント用のプレースホルダーであり、お客様の環境に合わせて調整される場合があります)