インテグレーション
VMware
Workspace ONE UEM からの統合されたエンドポイントインベントリおよびソフトウェアデータVantage 、Nozomi Vantage におけるOT IT アセットの可視性を向上させます。

について
VMware
Workspace ONE UEM は、モバイル、デスクトップ、IoT デバイス管理、アプリケーション管理、セキュリティ機能を提供する統合エンドポイント管理プラットフォームです。Workspace ONE UEM とNozomi Vantage を統合することで、セキュリティチームは IT およびOT 管理対象資産の統合ビューを取得でき、統合されたエンドポイントのインベントリおよびソフトウェアデータをVantage に直接取り込むことが可能になります。 これにより、VMwareの管理プレーンからの信頼性の高いデータが資産レジストリに追加され、インシデント調査が加速され、重要インフラ環境における死角が削減されるとともに、アナリストはコンソールを切り替えることなく、UEMのテレメトリデータとOT 観測データを関連付けることが可能になります。

特徴
インポーターのデータ型
Vantage 以下をVantage
Workspace ONE UEM
:
Vantageでの資産詳細情報の充実と新規作成
資産ソフトウェアのインベントリインポート
共同利用事例
VMwareのシグナルとOT のアラートを関連付ける
ITとOTにわたる資産インベントリの不整合を解消する
ITおよびOT全体におけるエンドポイント管理の適用範囲の検証
統合の前提条件
- 「Nozomi Vantage 」Vantage 、管理アカウントに「connector-configuration」ロールが割り当てられているもの
- API管理者アカウント、APIキー、および証明書認証が設定されたWorkspace ONE UEMテナント
- ソフトウェアインベントリの収集機能を含む、Workspace ONE UEM のライセンス階層および機能セット
- Workspace ONE UEMに登録された資産とVantage資産の間で、ホスト名、IPアドレス、またはMACアドレスの整合性を確保し、正確な資産の相関付けと重複排除を可能にする
- Vantage からソースツールの APIVantage HTTPS 経由のアウトバウンドネットワーク接続(この前提条件はデプロイメント用のプレースホルダーであり、お客様の環境に合わせて調整される場合があります)